ワタナベカメラ貸し切れます。/フィルム限定。
2009.02.05 Thursday | category:Photograph
先日の記事で、おすすめのプリント店として紹介したワタナベカメラ。
ギャラリーでの個展やグループ展への参加などで、
纏まった点数の作品をきっちり、きれいにプリントしたい!
と言う時にとても力になってくれるお店です。
フィルムからのプリントは、色味や濃度など、なかなか自分の思うような結果を得られなくて、
途中で、「こんなもんかな。。。」と妥協してしまうことがありますよね?
こういう時には、納得いくまで、再プリントを受け付けてもらえる、
「ワタナベカメラの貸し切りサービス」が便利です!
このサービスは、
ワタナベさんのご好意により、
ワンプラにいつも来てくださってるお客さん、出展してくれてる作家さんを対象に始まりました。
貸し切りサービスとは?
ワタナベカメラを借り切って、自分の納得がいくまで、じっくりプリントを焼いてもらうサービスです。
プリントしたいフィルムを持って行って、自分の仕上がりイメージをオペレーターに伝えます。
指示をもとに、オペレーターがプリントを焼いてくれます。
もし、出来上がりのプリントを見て、もう少し濃度を上げたい、とか、赤みを増やしたい、など注文があれば、
すぐにその場で再プリントしてもらえます。
マンツーマンで、細かく指示をオペレーターに伝える事ができるので、
自分の意図を反映しやすくなります。
自分の気に入らないプリントにはお金を払わなくてもOKです。
例えば、二度、三度、と同じフィルムから再プリントしても、プリント代は1枚分しかかかりません。
(最初から10枚、いろんなバリエーションで焼いてその中から1枚だけ選ぶ、と言うような方法は不可です。
1枚1枚、オペレーターも真剣勝負、一緒に相談しながらベストプリントを作ると言うことです。)
貸し切りのサービスには、
事前の予約が必要です。
前日までに電話でご予約下さい。
その場合、必ず「ワンプラで聞いた。」とお伝え下さい。
通常の営業は月曜日から金曜日までの
朝8時半から夜7時ですが、貸し切りサービスの場合は、土日も営業いたします。
営業時間の延長も可能なので、例えば、平日の仕事終わりに2時間だけの貸し切り、と言う事も可能です。
対応出来るフィルムは35ミリネガ〜ブローニーの6×7まで。
プリントサイズは最大四つ切りまで(ワイド四つ切りは出来ません。)
ただし645からの最大サイズは六つ切りまでです。
貸し切りの場合の基本料金は
2時間→3000円。
1時間延長ごとに+1000円。
プリント代はキャビネ100円。
四つ切りまでが500円。(通常は800円のところ、特別サービス価格になります。)
印画紙は光沢のみ。
友達を誘って3人で貸し切った場合も2時間3000円です。
一人ではそんなにプリントしないし、心細い、って時はみんなで連れ立って体験してみたらいかがでしょう?
ワタナベカメラは「レンズで焼く店」として有名です。
レンズで焼く、昔ながらの機械でプリントしているお店は、現在とても少なく、
こうして焼いたプリントを得られる機会もとても少なくなっています。
殆どのお店プリントはフィルムからの場合もデジタルプリントです。
フィルムをスキャナーで読み取り、そのデータをレーザーで印画紙に焼き付けます。
デジタルプリントでは当たり前の事が出来ない不便さもあります。
例えば、コントラストやシャープネスを変えたり、極端な色補正や大幅なトリミングもできません。
デジタルプリンターの様にフィルムをスキャンしないので、フォトCDを作ったりインデックスプリントも出来ません。
シンプルにフィルムに光を当て、レンズで印画紙に焼き付けるだけです。
でもこうした方法で得られるプリントにはデジタルにはない深みがあるような気がします。
展示方法や作品に応じて、デジタルとアナログを使い分けると、
さらに幅が広がると思いますよ!
ワンプラで個展を開催した、しんやちひろさんもここのスタッフでした。
Rカフェのオーナー、ユミさんやナダールのスタッフもここの常連ですよ。
「ワタナベカメラ」は「ナベカメ」という愛称で親しまれています。
2006年2月、西天満5丁目の1階から近所の野崎町へお引越し。
読売新聞社の横(北側)、野崎町ビルの2階になりました。
分かりにくい上に、階段が少し急ですがぜひお越しください。
(見つからない場合は遠慮なくお問い合わせください)
昔、写真屋でのプリントはすべて銀塩処理でした。
ワタナベカメラでは、21世紀の今でも昔ながらの「銀塩処理」をしています。
これはレンズを通して直接印画紙に焼き付けるもので、
立体感が出て ピントがとてもシャープに仕上がるものです。
今はどこの店でもパソコンでプリント処理をしています。
パソコンはレンズがないので、出来上がる写真は平面的でシャープさに欠けます。
せっかくいいカメラ、レンズを使用しても、これでは意味がありません。
「フィルムで撮ったらレンズで焼く」は鉄則です。
機械が古いので管理は大変ですが、その分、愛情を感じています。
お客さんの笑顔と「やっぱり違うねぇ」の一言にナベカメは支えられています。
百聞は一見に如かず。一度、ワタナベカメラでプリントして比べてみてください。
「レンズで焼く」良さが分かれば、もっとも〜っと!写真が楽しくなりますよ!
ワタナベカメラ
http://mist.in/nabecame/
大阪府大阪市北区野崎町6-17 野崎町ビル2階
営業時間/8:30〜19:00(土日祝定休)
電 話/06-6314-1016
貸し切りサービスの場合、
前日までに電話でご予約ください。
事前申し込みの場合は土日でも営業します!
ギャラリーでの個展やグループ展への参加などで、
纏まった点数の作品をきっちり、きれいにプリントしたい!
と言う時にとても力になってくれるお店です。
フィルムからのプリントは、色味や濃度など、なかなか自分の思うような結果を得られなくて、
途中で、「こんなもんかな。。。」と妥協してしまうことがありますよね?
こういう時には、納得いくまで、再プリントを受け付けてもらえる、
「ワタナベカメラの貸し切りサービス」が便利です!
このサービスは、
ワタナベさんのご好意により、
ワンプラにいつも来てくださってるお客さん、出展してくれてる作家さんを対象に始まりました。
貸し切りサービスとは?
ワタナベカメラを借り切って、自分の納得がいくまで、じっくりプリントを焼いてもらうサービスです。
プリントしたいフィルムを持って行って、自分の仕上がりイメージをオペレーターに伝えます。
指示をもとに、オペレーターがプリントを焼いてくれます。
もし、出来上がりのプリントを見て、もう少し濃度を上げたい、とか、赤みを増やしたい、など注文があれば、
すぐにその場で再プリントしてもらえます。
マンツーマンで、細かく指示をオペレーターに伝える事ができるので、
自分の意図を反映しやすくなります。
自分の気に入らないプリントにはお金を払わなくてもOKです。
例えば、二度、三度、と同じフィルムから再プリントしても、プリント代は1枚分しかかかりません。
(最初から10枚、いろんなバリエーションで焼いてその中から1枚だけ選ぶ、と言うような方法は不可です。
1枚1枚、オペレーターも真剣勝負、一緒に相談しながらベストプリントを作ると言うことです。)
貸し切りのサービスには、
事前の予約が必要です。
前日までに電話でご予約下さい。
その場合、必ず「ワンプラで聞いた。」とお伝え下さい。
通常の営業は月曜日から金曜日までの
朝8時半から夜7時ですが、貸し切りサービスの場合は、土日も営業いたします。
営業時間の延長も可能なので、例えば、平日の仕事終わりに2時間だけの貸し切り、と言う事も可能です。
対応出来るフィルムは35ミリネガ〜ブローニーの6×7まで。
プリントサイズは最大四つ切りまで(ワイド四つ切りは出来ません。)
ただし645からの最大サイズは六つ切りまでです。
貸し切りの場合の基本料金は
2時間→3000円。
1時間延長ごとに+1000円。
プリント代はキャビネ100円。
四つ切りまでが500円。(通常は800円のところ、特別サービス価格になります。)
印画紙は光沢のみ。
友達を誘って3人で貸し切った場合も2時間3000円です。
一人ではそんなにプリントしないし、心細い、って時はみんなで連れ立って体験してみたらいかがでしょう?
ワタナベカメラは「レンズで焼く店」として有名です。
レンズで焼く、昔ながらの機械でプリントしているお店は、現在とても少なく、
こうして焼いたプリントを得られる機会もとても少なくなっています。
殆どのお店プリントはフィルムからの場合もデジタルプリントです。
フィルムをスキャナーで読み取り、そのデータをレーザーで印画紙に焼き付けます。
デジタルプリントでは当たり前の事が出来ない不便さもあります。
例えば、コントラストやシャープネスを変えたり、極端な色補正や大幅なトリミングもできません。
デジタルプリンターの様にフィルムをスキャンしないので、フォトCDを作ったりインデックスプリントも出来ません。
シンプルにフィルムに光を当て、レンズで印画紙に焼き付けるだけです。
でもこうした方法で得られるプリントにはデジタルにはない深みがあるような気がします。
展示方法や作品に応じて、デジタルとアナログを使い分けると、
さらに幅が広がると思いますよ!
ワンプラで個展を開催した、しんやちひろさんもここのスタッフでした。
Rカフェのオーナー、ユミさんやナダールのスタッフもここの常連ですよ。
「ワタナベカメラ」は「ナベカメ」という愛称で親しまれています。
2006年2月、西天満5丁目の1階から近所の野崎町へお引越し。
読売新聞社の横(北側)、野崎町ビルの2階になりました。
分かりにくい上に、階段が少し急ですがぜひお越しください。
(見つからない場合は遠慮なくお問い合わせください)
昔、写真屋でのプリントはすべて銀塩処理でした。
ワタナベカメラでは、21世紀の今でも昔ながらの「銀塩処理」をしています。
これはレンズを通して直接印画紙に焼き付けるもので、
立体感が出て ピントがとてもシャープに仕上がるものです。
今はどこの店でもパソコンでプリント処理をしています。
パソコンはレンズがないので、出来上がる写真は平面的でシャープさに欠けます。
せっかくいいカメラ、レンズを使用しても、これでは意味がありません。
「フィルムで撮ったらレンズで焼く」は鉄則です。
機械が古いので管理は大変ですが、その分、愛情を感じています。
お客さんの笑顔と「やっぱり違うねぇ」の一言にナベカメは支えられています。
百聞は一見に如かず。一度、ワタナベカメラでプリントして比べてみてください。
「レンズで焼く」良さが分かれば、もっとも〜っと!写真が楽しくなりますよ!
ワタナベカメラ
http://mist.in/nabecame/
大阪府大阪市北区野崎町6-17 野崎町ビル2階
営業時間/8:30〜19:00(土日祝定休)
電 話/06-6314-1016
貸し切りサービスの場合、
前日までに電話でご予約ください。
事前申し込みの場合は土日でも営業します!
Comment
ステキな情報ありがとうございます!
落ち着いたら利用したいと思います(^_^)
落ち着いたら利用したいと思います(^_^)
Posted by: Myy |at: 2009/02/05 5:09 PM
Myyさん、是非是非。
きっと気に入ってもらえると思いますよ。
アトリエプラス、楽しみにしてます。
引っ越し、がんばってくださいねー。
きっと気に入ってもらえると思いますよ。
アトリエプラス、楽しみにしてます。
引っ越し、がんばってくださいねー。
Posted by: ヤツタニ/ONE PLUS 1 gallery |at: 2009/02/06 3:48 PM
わたしの書いたナベカメテキスト(みどりのところ)が!喜
宣伝ありがとうございます!!!☆
宣伝ありがとうございます!!!☆
Posted by: しんや |at: 2009/02/06 10:07 PM
これ、しんやさんの文章なんですね!
わかりやすく纏まってるので、そのまま使わせてもらいました。
しんやさんのプリントいつもきれいですもんね。
おたがい写真をもっとたのしめるきっかけになれば、
嬉しいです。
わかりやすく纏まってるので、そのまま使わせてもらいました。
しんやさんのプリントいつもきれいですもんね。
おたがい写真をもっとたのしめるきっかけになれば、
嬉しいです。
Posted by: |at: 2009/02/07 2:36 PM
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